先日本屋で、とても美味しそうなクッキーが沢山載っているお菓子の本を見つけました。
バターや生クリームを使わない、体に優しい、を売りにした、いかにも粉っぽそうな(失礼!)私好みのクッキーがメインの本です。
ちょっと欲しいな、とは思ったのですが、お菓子なんてもう何年も作ってないし...と、その時は買わずに帰ってきてしまいました。
でも結局その後も気になって、何度も手にした挙げ句に、結局はうちの本棚に収まる事となったのでした(結局買うんだから最初から買えばいいのに...と姉に言われましたが)。
さて、せっかく買ったんだから、実際に作ってみなければ意味がありません。
レッツ、クッキング!と言う事で、材料を買いにスーパーへ行きました。
材料は、薄力粉、全粒粉、黒ごま、きび砂糖、塩、菜種油、豆乳。以上...。
...きび砂糖ってナニ?...菜種油って普通に売ってるの?
などとハテナがいっぱい飛びましたが、スーパーに普通に売っておりました、きび砂糖。
普通の砂糖よりも茶色い、独特の香りのお砂糖でした。
菜種油は私知らなかったのですが、キャノーラ油の事だった(厳密に言うと違うみたいですけど)!お勉強になってしまいました。
材料も揃ったし、実際に調理開始です。
...とは言っても、実は全部混ぜて焼くだけの簡単クッキー。材料を量ってクッキー生地が出来上がるまで、30分もかかりませんでした。
天板に伸ばして切り目を入れて、低めの温度でじっくり焼いたら、完成です!
素朴な味わいの黒ごまクッキー、美味しく焼けました。
次はどれを焼こうかな?